
小島かつら(こじまかつら)
懸賞歴19年。これまでの当選総額約2000万円相当。
インターネット懸賞&デコハガキが得意な美人懸賞達人。懸賞応募に便利なグッズを多数取りそろえたインターネットショップ「はがき美人計画」を運営。
雑誌『懸賞なび』(白夜書房刊、毎月22日発売:420円・税込)にて「懸賞達人かつらのデコハガキ上達法」連載中。
こんにちは、小島かつらです。
今回は、かつらの仙台ぷらり散歩におつきあいくださいませ。
みなさんが「仙台でお肉が食べたい!」という時、思い浮かぶのは、おそらく仙台牛でしょうか?
それとも牛タン?
いえいえ。
これから仙台でお肉と言ったら"豚肉"。
「まるはち三元美豚(さんげんびとん)」です!!
......なんてね。
あたかも精通してるような私。
実は当初、「食事処まるはち」には
「ここのトンカツ、すごくおいしいのよね~~♪
三元豚使ってるし。やっぱり食肉卸会社の直営店だけあるわ」
と軽い気持ちで取材をお願いしたところ、お店の親方・森さんは
「肉の話?
詳しく知りたいなら、ちょっと待って。
うちのプロフェッショナルを呼んでくるから!」
と、しばらくして現れたのが、細川さん。
「食事処まるはち」を運営する株式会社マルハチの営業部長。
長年、県内のブランド豚の開発・販売に携わってこられたエキスパート。
細川さんは開口一番、
「まるはち三元美豚は、三元豚とは違うんです。
今年、満を持してデビューした宮城発のブランド豚です!」
あれあれ!?
思ったより深い話になりそう......。
「今や旨い肉を作るために、安全性・環境・飼料の追求は当然の話です。
それらはもう行きつくところまで行きました。
これからのキーワードは"血統"ですよ!!」
おお!
どこからか『エトピリカ』(※注)が聞こえてきそう......。
お話によると、一般的な「三元豚」とは、3種類の豚(大ヨークシャ種・バークシャ種・デュロック種)を掛け合わせて生まれた豚。
一方、「まるはち三元美豚」は、大ヨークシャ種よりも肉質が安定したランドレース種に変え、純血種だけを交配。
さらに、通常90日で出荷するところを250日もの長期間育成する。
掛け合わせる順番が違うだけで肉・脂の質が大きく変わるため、試行錯誤に7年を要し、コストより味を追求した結果、季節により質にムラが出やすい三元豚の欠点が補われた良質の豚が誕生したのだ。
聞けば聞くほど何も知らずにおじゃましたのが申し訳ない感じ......。
身近なところで、こんなすごいプロジェクトが展開されていたとは!
「生産者は、自分で育てた野菜を飼料に加えるなど独自の工夫を重ね、大変な手間と愛情をかけて三元美豚を育ててます。
その苦労に報いるためにも、ぜひとも、このおいしさを広めたいんですよ!」
と、細川さんは最後まで熱く語ってくださった。
さて次は、親方・森さんにバトンタッチ。
「じゃ、自慢の三元美豚、まずは味をみてもらおうかなっ!
三元美豚の一番の特長は、肉はもとより脂の旨さだね。
じかにわかるように、ロース肉をシンプルに醤油だけで」
と、はり切って出してくださった一皿がこれ。
「おいしそう♪
これは、なんていうお料理ですか?」
と尋ねると
「......え~とね。
これはメニューに無いの。
そうだなぁ~今後出してこうかなぁ」
ん!?
いきなりの裏メニューですか?
親方!?
とはいえ、お肉と醤油の香ばしい匂いにつられて、一口ほおばると......
ん~♪
じゅわっと肉汁があふれる。
脂がクニュクニュしていない。
しっかりした歯ごたえと甘みがあり、脂そのものだけで味わえる。
しかも、胃にもたれないのが不思議......。
おいしすぎる!!!
「トンカツはソースじゃなく、ぜひ塩でねっ!」
と、出されたのがピンクの岩塩&おろしがね。
「体裁のいいおろしだとさぁ、小さいし指、削っちゃうから」
と親方。
......お茶目すぎる。
もちろん、こちらもさくっとジューシー!
ソースでもいただいてみたが、ソースの強さで肉の繊細な甘みと香りが失せてしまう。
一切れ試しただけで、やはり塩に戻ることに。
三元美豚はロースやバラで本領を発揮する肉だと思う。
この三元美豚をいただけるのは、現在、「食事処まるはち」のほか、県内でも2カ所のみ。
お店の2階には、ゆっくり落ち着ける個室も。
食後は、近くの「地底の森ミュージアム」へ行ってみては?
発掘された2万年前の旧石器時代の遺跡面を現地で保存し公開している世界で唯一の博物館です。
※『エトピリカ』とは「情熱大陸」のメインテーマ曲です。
【食事処まるはち】
宮城県仙台市若林区若林4-2-7
TEL:022-286-5114
次回は、3月1日にインターネット懸賞コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
懸賞の賞品には、時事や流行にまつわる物が多くなりますよね。
現在発売中の『懸賞なび』3月号の長場典子さんが、連載コラム「ガバちゃんの懸賞おもしろかわら版」で解説しておられるように、今年はなんといっても五輪イヤー。
閉幕後も「○○選手 金メダル獲得おめでとう」と称するキャンペーンで、年内いっぱい続くと思われます。
また、金(メダル)といえば、最近よく目にするのが、金製品やゴールドバーが当たる懸賞。
(例:カレーハウスCoCo壱番屋の「ココイチ創業祭 純金スプーンプレゼント」http://www.ichibanya.co.jp/sogyosai/gold/)
世界情勢が懸賞にも反映されているんですね。
個人的には、今年も「東北応援」のキャンペーンが継続されることを願っています。
もうすぐ東日本大震災から1年になりますが、風化することなく、復興の機運がさらに高まって欲しいもの。
地元・仙台に暮らす者として、支援につながるキャンペーンは、とてもありがたいと感じます。
私は、気に入った当選品は、取り寄せしたり贈り物に利用しています。
こうして少しでも支援の連鎖がつながっていけばよいなぁと願っています。
さて、すでに『懸賞なび』や懸賞サイトにも、このような旬の情報がたくさん掲載されていますよね。
さらに「一風変わった懸賞を見つけたい!」「情報をいち早く知りたい!」という方には、プレスリリースのサイトがオススメです。
プレスリリースとは、企業や組織体(例:観光協会・商工会など)が各メディアに向けて行う公式発表のこと。
現在では、Web上で、一般ユーザーも見ることができ、メジャーな媒体に取り上げられない埋もれた情報が見つかる場合も多いのです。
プレスリリースのサイトは数多くありますが、私のオススメは、「PR TIMES」(http://prtimes.jp/)。
「キャンペーン」「プレゼント」のキーワードでカテゴライズされているため、探しやすさで一押しです。
このサイトに掲載された情報をたぐっていくと、「クローズド懸賞」は、スーパー・コンビニ・ドラッグストアだけではないなぁ、と気づきます。
レストラン・カラオケといったサービスを受けることでも、応募できる懸賞があるものです。これから増えそうなのは「賃貸の契約を決めた方の中から○○プレゼント」「○○運送を利用すれば○○プレゼント」など引っ越し関連。業者選びも楽しくなりそうですね。
もうひとつ、自分でグーグルやヤフーなどの検索サイトで探す場合のポイントを。
たとえば「東北応援 プレゼント 2012年」のように、欲しいプレゼント名に「2012年」を加えましょう。締切が過ぎた古い情報が上位に来ることなくサクサクたどりつけますよ。
次回は、2月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
こんにちは、小島かつらです。
仙台のご当地ソングといえば、広瀬川流れる岸辺~♪で始まる「青葉城恋歌」が有名ですが、今回訪ねたのは、その広瀬川が眼下に広がる絶好のロケーションで、おいしい珈琲が楽しめる「自家焙煎 珈琲まめ坊」。
店内に足を踏み入れた瞬間、「あ! 居心地よさそう」と、わかります。
テーブルは大きめで、椅子の座面も広く、配置もゆったり。
青葉山・広瀬川がのぞめる大きめの窓に、瑞々しい竹の緑があざやか。
「珈琲が楽しめるお店を作りたくて、約3年前にオープンしました」
と、店主の青木まさ江さん。
約10年前から珈琲の魅力にとりつかれ、休みの日はカフェや喫茶店をめぐったり、器を扱うお店でカップを探したり。
好きが高じて、仕事を続けながら、珈琲に関する知識や焙煎、そして経営の勉強を重ね、オープン早々には中米のパートナーシップをとる農園を視察し、視野を広げてこられたとか。
物静かな風貌とは裏腹に、すごいバイタリティの持ち主。
「喫茶店めぐりをしていたら、おいしい珈琲は"たまたま"どこも同じ豆を使ってると気づいたんです」
「絶対に広瀬川が見える場所で珈琲屋を!と願っていたら、"たまたま"希望の場所が見つかったんです」
「家具も"たまたま"出会った方に、オーダー先を教えてもらって......」
話に数多く登場する"たまたま"のフレーズ。
私には、偶然ではなく、青木さんの熱意が手助けする人を"引き寄せた"のでは?と思えるのですが......。
少しでもこれから起業する方の参考になれば、と起業家セミナーでは体験談を話す機会もあったそうです。
早速、ご自慢の自家焙煎のスペシャルティコーヒーと手作りチーズケーキをお願いしました。
吟味してそろえた器の中から、仙台在住の作家、小鯖美保子さんのカップ&ソーサーを選ばせていただき、席は広瀬川がのぞめる人気のカウンターに。
う~ん、まろやか♪
パナマやコスタリカなど産地名のメニューのほか、「広瀬川」「片平」といった仙台らしい名前のブレンドコーヒーがそろっています。
また、現在東日本大震災の被災地「女川」の支援として【小さな復興プロジェクト】にも賛同され、売上の一部を応援金とする「歩(AYUMI)ブレンド」を販売中。
「onagawa fish」は、女川町の被災者が製作した木製キーホルダー。
被災地支援グッズは数多くありますが、これは実用的でデザインの完成度が高い。
店内のほか、「珈琲まめ坊」のネットショップからも購入できます。
「珈琲まめ坊」の場所は、ちょうど東北大学片平キャンパス、放送大学の向かい側。
近くには「魯迅の下宿跡」、ちょっと足を伸ばせば「阿部次郎記念館」や、伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」など、周囲をぐるりとめぐるだけで「観光したなぁ」という気分になれますよ(笑)。
【自家焙煎 珈琲まめ坊】
〒980-0813
宮城県仙台市青葉区米ケ袋1-1-12
TEL☆022-738-8066
営業時間☆12:00~19:00
定休日☆木曜日(祝日は営業)
駐車場☆あり
http://www.mamebou.com/
info@mamebou.com
次回は、2月1日にインターネット懸賞コラムを配信します!
皆さん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
現在、仙台では冬の風物詩、定禅寺通りのケヤキ並木を電飾で飾る「光のページェント」が開催されています。(12月31日まで)
東日本大震災による津波の被害で、電球を保管していた倉庫が全壊しましたが、新たに電球を40万個購入し、東京・表参道、秋田県大館市からも10万個以上の提供を受けて開催。市民の「復興のシンボルにしたい!」という熱い思いがこもった今年です。
さて、もし、せっかく仙台にお越しになるなら、街の中心部からちょっと足を伸ばして、仙台のランドマーク「仙台大観音」も見に行ってみましょうか?
観音像としては、日本一の高さ(100m)なんですよ!
それにしても、クリスマスシーズンに観音像......?
と思われるやもしれませんが、実は、私の会社があるのは大観音のほぼ真下。
(東日本大震災による補修のため、現在、弊社は仮移転中です)
残業帰りにライトアップされた観音像を見上げると......ちょっと怖い(笑)。
日中のほうが、おだやかなお顔が見られますよ。
そして、今回ご紹介する「釜膳りじえーる ひろ」も、この近くにあります。
取材や打ち合わせに来られた方と「ランチしましょうか」という場合、ここにお連れすることになってます。
「近くにおいしい釜めし屋さんがあるので行きましょう!」
とお誘いすると、皆さん快く、
「ええ、いいですよ」
とおっしゃるものの、一瞬「え?釜めしぃ~?」という当惑の表情がにじみます(笑)。
編集者さんやカメラマンさんは、東京からお越しになる方たちばかり。
本当は、牛タンなどが喜ばれるのでしょうが、周辺は住宅地のせいか「ザ・仙台グルメ」といった様相のお店は意外と無いものでして......。
「釜膳りじえーる ひろ」は、「仙台大観音」から、車でスイッと坂道下って2分ほど。
さぁ、着きましたよ。
単品でもいいのですが、いつも私は、前菜とデザートが付くコースを全員に(ほぼ強制的に)オーダーします。
というのも、前菜のプレートが、色とりどりの花を散らしたようで......
ね? うれしい不意打ち、でしょ?
連れてきた方達の表情が、当惑から歓喜へ、くるりと変化。
それ見たさに、ここに来るのです(笑)。
ご主人は、以前、某ホテルのフレンチ部門の料理長だったそう。
プレートを運ぶ奥様が、
「一番上は、むかご入りのしんじょでございます。
それから時計回りに、スモークサーモンのマリネ、次はテリーヌの粒マスタード添えetc......」
と、一品一品、説明してくださいます。
内容は、日によって変わるから、何度来ても新鮮。
見た目の美しさだけでなく、ひとつひとつ味や食感の変化があって飽きない。
お箸でつまむフレンチは、気楽で実に楽しいもの。
「次は、どれ食べようかなぁ~」
迷いながら、もぐもぐ口を動かしてると、頃よく、釜めしが炊きあがって運ばれ......
蓋を取ると、ふわん、と香りよい湯気が立ちのぼります。
これは「五目」(↑)。
他にも、海老、帆立、鮭など全14種類。
季節限定メニュー(現在は、牡蠣)もありますよ。
私は塩味の「鮭」も好きで、よくオーダーしてます。
熱塩の有機栽培米、三年物の醤油、土佐の天然塩......
と、素材選びも抜かりなく、おいしいに決まってるでしょ!と納得。
釜の底に残った"おこげ"には、たっぷりのお出汁をかけ、わさびや葱の薬味を添えて、お茶漬けにして、いただきま~す。
締めは、ゆずのシャーベット。
洋梨の赤ワイン煮、アプリコットソース添え。
アツアツのお茶漬けのあとだから、口の中がサッパリひんやりして気持ちいい。
すべて、ご主人の手作り。季節によって使うフルーツも変わります。
一番上に乗っている丸いものは、りんごのチップス。
「サクサクで甘酸っぱくて大好きなんです。これも手作りですか?」
と尋ねると、ご主人は「簡単ですよ」と作り方を教えてくださいました。
おお!いいんですか!?
企業秘密ではッ?!
「まず、りんごを丸ごとスライサーで薄ーく切って、シロップで煮ると、こんなふうになるんです」
「そのあと、1枚1枚オーブンシートに広げて、ゆっくり低温のオーブンで焼いて乾燥させるんです。それだけですよ」
さらっとおっしゃいますが......いえいえ、そう簡単でもなさそう。
この1枚にも、たっぷり手間と時間という名の愛がこもってます。
ご主人、グッジョブ!
あ~、満足満足♪
こんなランチのあとだから「私たちもがんばらなくちゃね!」と、午後からの取材や打ち合わせが、どんどんはかどるのです。
混んでることが多いので、事前の予約がオススメです。
【釜膳りじえーる ひろ】
宮城県仙台市泉区南中山2丁目18-11
022-376-0833
月曜定休
11:30~14:00/17:00~21:00
次回は、1月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
早いもので、今年もあと1カ月となりました。
お仕事されてる方はもちろん、学生のみなさんはテストで、また主婦のみなさんは大掃除・お歳暮・年賀状&おせちの準備など、ただでさえ、せわしい師走に、テレビ・ラジオ・雑誌などのメディアも「クリスマスプレゼント」「年越しプレゼント」「新春プレゼント」と、さまざまなキャンペーンを展開し、悩ましい1カ月になりそうですね。
また、スケートや駅伝などのウインタースポーツ中継にも「優勝予想クイズ」「応援メッセージ募集」などのプレゼント企画があります。
どれも内容が豪華で魅力的。本当に追いつくのが大変!!
そこで、ぜひ参考にしてほしいのが、私が運営する「懸賞大好きホームページ」。
都道府県別にテレビ局のサイトをリストアップしています。
【テレビ放送局一覧】
http://www.k-daisuki.com/tv.html
現在、どのテレビ局・ラジオ局でも「イベント・プレゼント」のページが用意され、プレゼントの予告や応募方法を掲載しています。
見逃しがちな試写会の情報もこまめにアップされてますよ。
これをうまく使わない手はない!
前もって居住地の放送局のサイトをザッと調べておけば、「あの放送はオンタイムで」「こっちは録画で」と計画的に視聴できますよ。
さて、メディアの懸賞、数年前と比較すると、応募方法は、ずっと楽になりました。
わざわざハガキとペンを取りだして......というのではなく、「0180から始まる電話にかけるだけ」「空メールを送るだけ」「リツイートするだけ」「いいね!を押すだけ」といったインターネットで手軽に応募できるものが格段に増え、時短&ハガキ代節約に一役かってます。
忙しい年末年始は、特にありがたさが増します。
でも、ここで注意点をひとつ。
どんなに簡単でも「あとでまとめて応募しよう」と思うと、なかなか時間が取れないもの。
また、このような懸賞は「番組終了後○時まで」といった募集期間が非常に短いケースが多いものです。
私は、この短期決戦型の懸賞は「ご縁」「出会いのもの」と考え、その場でササッとできるものだけ応募し、無理だったら「ゴーネクスト!」と切り替えて、忘れることにしています。
なぜなら、クリスマスや新年を気持ちよく迎えたいから。
ストレスを溜めないことを最重要視しているのです。
......ちょっと脱線しちゃいますが、「ストレスを溜めない」といえば、今や誰もが、掲示板、SNS、ブログ、ツイッターで当選報告していますよね。
自分がねらっていた賞品を他の人が当てたと知れば、心中穏やかではいられないもの。
その気持ちはよーく理解できるのですが、私はあえて「おめでとう!」と祝福することにしています。
それは、自分が何か当たった時は、みなに「おめでとう!」と言って欲しいから。
そしてその言葉を晴れ晴れと「ありがとう!」で受け止めたいから。
もし「なぜ私には当たらなかったの?」とネチネチ引きずったら、自分が当たった時は「誰かにねたまれたり恨まれたりするかも?」と疑心暗鬼になって、当選を心から喜べなくなりますものね。
それを今年は、より深く感じます。
というのも、宮城県仙台市在住の私は、3月に発生した東日本大震災で、インターネットもつなげない、郵便ポストも封がされ投かんできない、といった現実を体験しました。
それまで当たり前だった応募する環境が、実は、すごい均衡の上に成り立っていたものだと実感し、ライフラインが復旧してからは、普通にハガキが書ける、インターネットができる、当選品が家に届く、といったことへの感謝と喜びが湧いて、懸賞に向かう姿勢が明らかに変わったのです。
みなさんは、今年、どんな懸賞生活を送りましたか?
たとえ、いい結果ではなかったとしても、届いたプレゼントはひとつひとつが小さい奇跡です。
企画してくれた企業、抽選してくれたスタッフさん、届けてくれた宅配業者さん、それぞれに思いをはせて、感謝して受け止めましょう。
そして2012年をいい年にしていきましょうね。
(今回はお説教っぽくなって、ごめんなさい~!)
次回は、12月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
皆さん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
今回紹介する【坐 Cafe】を初めて訪れたのは、昨年夏の終わりごろ。
この日は近くで、いくつか用事が重なって、次の打ち合わせまで、小一時間ほど暇ができたため、あたりをぷらりと歩いていたら、ふっとこのお店が目にとまり、
「おや。おしゃれなカフェがあるじゃないの」
と、時間つぶしに入ってみた。
インテリアや器も私好みで、書棚には読みたかった本も置いてある。
その本を開いて、注文したコーヒーを一口飲んだら、なんだかこれが異様においしい。
「このコーヒー、とってもいいですね! えぐみが無くて、さらっと飲めちゃいますね。不思議~。」
マスターらしき人に問いかけたら、その人は、キラーン!と瞳を輝かせて、話に乗ってくる。
焙煎や淹れ方のコツといったコーヒーうんちくでも始まるのかと思ったら、
「え~。その理由をお話しする前にですね......」
なぜかコーヒーではなく、野菜の話からスタート。
しかも、その内容が超ド級のスケールなのだ。
さらに、無口そうに見えたその人は、大変な饒舌家だった。
圧倒されつつ聞いて、どれくらい経っただろうか。
どうも話は半分も終わってない感じだが、私は待ち合わせの時間が来てしまい、
「すみませーん、ごちそうさまでしたぁぁー」
と、あわててお店を後にした。
お目当ての本は、ついに1ページも読めなかった。
さて、今年も温かい飲み物が恋しい季節になった。
「そういえば(あの話の長さはともかく)、コーヒーは実においしかった......」
と、突然思いだして、今回、取材をお願いした次第。
ですから、今日は最後までおいしさの理由を伺いますよ!
ええ、拝聴させていただきますともッ!
【坐 Cafe】は、ギャラリー・ライブハウス・セミナーなどのイベントスペースとしても利用されている。
「どのカップがお好きですか?」
と、お客に選ばせてくれる心憎い演出もしてくれる。
はい。この方(↑)が例のマスター、OGAさんこと、小笠原光織さん。
あ~。やっぱりおいしいな。
なんという素直な味。
いやいや。なごんでないで、今日は取材ね、取材!
するとOGAさんは、
「まずコーヒーのことをお話しする前にですね......」
おお!始まった。
どうも、OGAさんにはOGAさんのプロットがすでにできあがってるようなのだ。
そもそも【坐 Cafe】の代表であるエス・カミムラの上村夫妻が、約20年前、完全有機栽培の野菜を作る志を立て、栽培に完璧な環境を求めて行きついたのが中国の山東省。
雑草や害虫を一つ一つ手で摘み取るような地道な作業を重ねて育てた野菜は、オーガニック認定の厳しい基準をクリア。
【坐 Cafe】を運営するエス・カミムラは、日本国内で海外認証第一号となった。
「なぜ山東省なのか? それには3つの理由があります」
と、OGAさんは力説するが、ここまでで約30分経過。
というわけで、すみませんが、どーーしても詳しく知りたい方は、お店でOGAさんに直接聞いてくださいませ。
さて、山東省の広大な畑で収穫された野菜は、すぐに隣接の工場(これも自社で建設)で急速冷凍し、鮮度とおいしさを保ったまま日本へ輸入。
カフェで提供する料理やデザートには、この冷凍野菜が使われている。
(話はここまでで約1時間経過)
コーヒー豆も同様に、徹底した管理のもと、中国の雲南省で、手間のかかるティピカ種を最適な環境で栽培。
なぜ雲南省? ティピカ種って何?
それにはいくつも理由があるのだけれど、詳しくは、直接OGAさんへどうぞ(笑)。
お店ではコーヒー豆を小まめに少量ずつ焙煎し、もっとも美味しい方法とタイミングで、丁寧に淹れる。
つまりは、野菜もコーヒーも、種を蒔き(というか土地を選ぶ段階から)、収穫したものを口に入れる瞬間まで、本来やるべきことをする。
すべての工程において一切の妥協がない。
「それが私たちの【坐 Cafe】なんです」
ここで少し間が空いた。
どうもOGAさんがこれで締めくくったようなのでちらりと時計を見たら、2時間経過。
「貴重なお話、ありがとうございました」
おなかが空いてしまったので、オーガニック野菜のスープセットに「あずきブロッコリー」というブロッコリーのムースにあずきを添えたデザートをいただくことに。
スープは、ペースト状にした冷凍トマトを温めて、塩コショウしただけという。
熱を通してあるのに、実にフレッシュな味わい。
「でしょ?(キラーン!と瞳を輝かせて) 野菜嫌いなお子さんでも、ウチの料理はパクパク完食しちゃうんですよ」
と、OGAさん。
ブロッコリーのムースも同様に、少量の牛乳・生クリームと合わせ、ゼラチンで固めただけというが、青臭さ・えぐみが無く、甘みが濃く、まるで抹茶ムース風の味わい。
(「糖度も鮮度!」と、OGAさん力説)
「うわ~、添えてあるパンとバジルソースも絶品ですね!」
と驚くと、
「それには3つの理由があります!」
と、OGAさん。
ええ、ここからさらに力説30分。
大変おいしゅうございましたとも。
あ、念のため。
OGAさんは"聞かれたから説明した"のであって、静かにコーヒーを味わいたい人には、そっとしておいてくれる、......とか。
どうぞご安心を。
【坐 Cafe】
〒980-0804
宮城県仙台市青葉区大町1-3-7横山ビル1F
022-266-4632
祝祭日定休
月~土 11:00~19:00
http://yaplog.jp/za-cafe/
次回は、11月2日にインターネット懸賞コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
数年前から、大手メーカーのインターネット懸賞には、「会員登録」が前提の懸賞が多くなったと感じます。
もしくは、応募フォームの最後に「会員登録を希望しますか?」と誘導するケースをよく見かけます。
こちらのコラムを読んでくださっているみなさんの中には、「会員登録は面倒」「たくさんメルマガが届いて迷惑」と、あまり良い印象を持たれない方もいらっしゃるかもしれません。
でも、企業としては、会員を募ることでユーザーの傾向(性別・居住地域・年齢層など)を把握し、商品開発や販売展開に生かすメリットがあり、ユーザーに将来的に良い商品を提供する形で還元してくれます。
ほかには、会員限定のプレゼントに応募できたり、新製品やキャンペーン情報をいち早くメルマガで知らせてもらえるなど、私たちにもお得なことがたくさん。
どうぞ賢く利用してくださいね。
さて、「クイズに答える」「希望賞品を選ぶ」といったオープン懸賞だけではなく、クローズド懸賞でもインターネット応募がずいぶん増えてきました。
ハガキ懸賞でのバーコード・マークをハサミで切り抜いて貼って......という手間から解放され、ハガキ代のコストがかからないなど、こちらもメリットがたくさん!
たとえば、チーズ・マーガリンなどの乳製品や、お菓子の箱の裏に印刷された12ケタの数字......こういうの見つけたことありませんか?
これは、PCや携帯から、パッケージに記載されたURLやQRコードでサイトを見て、数字を入力すれば、即、応募完了です。
とにかく早い!
また、よくあるのは、缶ビールやペット飲料についたシールのポイントですよね。
これも「○ポイントで1口」といった場合、必要なポイント数に達するまで、会員登録して作った「マイページ」にシールに印刷された12ケタの数字を入力して、ポイントを保存してくれる機能が実装されています。
これなら、もし誤ってシールを失くしたり捨てたりしても安心ですよね。
会員登録するには、まずは、住所・名前・電話番号等を登録して、ログインのためのIDとパスワードを設定し、そのサイトの会員になります(登録無料)。
そして次からの応募は、ログインするだけ。
つまり、一度、会員登録すれば、その都度、名前や住所を入力しなくてもすむので、とっても応募が楽なのです。
ただし問題がひとつ。
なんと、肝心のログインIDとパスワードを覚えきれないのです。
どこのサイトでも共通の文字列で設定できればいいのですが、サイトによってルールが違い、英字だけ(または数字だけ)では登録できなかったり、「○~△字以内」と字数制限があったり、一部の記号(@/*~など)にも使用制限があったりと、大変ややこしい。
以前の私は、ID・パスワードには、なるべく覚えやすい短いフレーズ......よくありがちですが、「メルアド」と「生年月日」を充てて設定していました。
でも、どうもそれでは共通のID・パスワードに対応しきれないことが多く、また、個人情報保護の観点からも避けたほうが無難だと考えを改めました。
こんな試行錯誤を繰り返し(笑)、長年の経験則から、ID・パスワードとも「英字と数字を取り混ぜた8文字」にすれば、共通に使えるとわかってきました。
文字列には、ペットの名前、実家の電話番号、好きなアイドルの誕生日など、他人が想像しにくい文字列を設定すれば、より安心ではないでしょうか?
それでも、共通のIDとパスワードにしていくことが難しい場合は、パスワード管理のソフトをダウンロードして使うと便利ですよ。
私が長年使っているソフトは「ID・パスワードを管理 1.04 」。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se303239.html
オンラインのソフトウェア販売サイト「ベクター」から無料でダウンロードできます。
邪魔にならないように画面が自動的に半透明になる機能もありますし、先月のコラムでご紹介したaiBARのように入力支援ツールとしても使えます。
ほかにも同様のツールはたくさんあるようですが、私は、これが使い慣れてしまい、快適なので変える必要を感じません。おすすめです。
ぜひ、試してみてくださいね!
次回は、11月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
ようやく過ごしやすい季節になりましたね。
美しい紅葉の季節を迎えます。
その名も「秋保温泉(あきうおんせん)」には、仙台から車で約30分。
この温泉街にある「さいち」。
一見、よくある地元密着型ミニスーパー。
ところが、このお店の総菜コーナーで販売されている「おはぎ」が超人気なのです!!
「おはぎ」専用の陳列ケースには、「きなこ」「黒ごま」「あんこ」の3種類が棚いっぱいに並んでいます。
一番人気の「あんこ」試食させていただきました。
え~と。
大丈夫ですか?これ。
大きすぎではないでしょうか?
しかも、あんこ率70%超!
それなのに、食べ終えて感じたのは「あ、まだ2~3個いけそう」
甘すぎず、ちょうどいい塩加減。このバランスは、きっと相当難しい。
このおはぎ、販売開始は約30年前。
某旅雑誌に取り上げられてから、じわじわとクチコミで広がり、今では、通常5000個、休日は1万個、お彼岸には2万個があっという間に売り切れちゃうのだそうな。
これだけじゃなく「さいち」のお買い物は楽しい♪
1本まるごとのハムが置いてあったり......
昭和なレトルトカレーがあったり......
お徳用ラーメンや「みつ花印」の上白糖......発見がいっぱい♪
そんな「さいち」はCGCグループ加盟店。
ということは、発泡酒をプラスすれば、おはぎ購入のレシートも無駄にならないわけ。
これぞケーマーのたしなみ、でしょ?(笑)。
レジでは、割り箸や観光マップをもらえます。
ついでに近くにある名所、磊々峡(らいらいきょう)へ行ってみましょう。
変化に富んだ峡谷の風景を楽しめます。
取材時は、まだ緑豊かでしたが、これから、木々が鮮やかに色づいていきます。
眺めのよいポイントにベンチや東屋があり、そこで美しい風景を愛でながらいただく「おはぎ」......豊かな気分になれますよ。
次回は、11月2日にインターネット懸賞コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
インターネット懸賞は、ハガキより応募がラクとはいえ、郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどの定番項目を、その都度タイプ入力するのは、結構面倒な作業ですよね。
そんなときに便利なのは、「aiBAR2008」。
これは、拙著『奥様はネット懸賞達人』(白夜書房刊)をはじめ、テレビ・雑誌などで「インターネット懸賞に欠かせないツール」として、おすすめしてきた自動入力支援ソフトです。
まずは、「aiBAR2008」をダウンロードし、自分の住所や名前などの情報を登録します。
それからネット懸賞に応募する際は、常に起動しておいて、お目当ての懸賞をクリック。すると、応募フォームに移動し、表示された途端、ほとんどの項目が入力済みになる!という、まさに魔法のような現象が起こります(笑)。
懸賞だけではなく、ネット通販、資料請求、メルマガ購読など、さまざまな場面で活用できますよ。
ダウンロードは、とても簡単。
詳しくは、作者みいさんのサイトからどうぞ↓
http://www5.ocn.ne.jp/~miisan/aibar/
自動入力支援ツールには、他にも「DrePos」「入打」「懸賞当確」など、さまざまあります。それぞれに特長がありますので、いくつか試して、お気に入りを見つけてくださいね。
さて、この「aiBAR2008」。
名前から想像できるように最後のリリースから約3年。
今年春にノートパソコンを購入した際「Windows7でも大丈夫かな?」と、インストールしましたが......ちゃんと起動しましたよ!!
このように、私自身、ずっと重宝していたのですが、なぜか最近、自動入力されない応募フォームを、数多く目にするようになりました。
おそらく、これは「aiBAR2008」側の問題ではなく、主催者が多重応募などの不正防止を強化しているためと思われます。
う~ん。
正しく利用してきた人には、ちょっと残念なことですね。
自動入力されない場合は、「aiBAR2008」のクリップボードから情報をドラッグ&ドロップするか、やはり自分でタイプするしかありません(泣)。
でも、何度か繰り返すうち、入力欄にカーソルを合わせるだけで、過去の入力履歴から次に打つべき用語を推測し、候補をプルダウンメニューで表示してくれます。あとはマウスで選択するだけ。これは「オートコンプリート機能」という、短時間で必要な情報がサッと入力できる便利な機能です。
スマートフォンや携帯で応募する場合も、一度打った語句は、予測変換で優先的に表示してくれますよね。
このようにネット懸賞は、取りかかりが少し面倒ですが、次第にラクになっていくもの。ちょっとの辛抱なので、しばらくはがんばってみましょう!
次回は、10月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
今回の「仙台ぷらり散歩」は、行楽の秋&芸術の秋......ということで、日本三景・松島まで、足を伸ばしてみました。
東日本大震災でも、松島は、津波の被害は小さく、観光地として早々と復活。
小さい島々が連なる地形が自然の防波堤となり、奇跡的にそのまま美しさが残ってます。
取材当日は平日にも関わらず、外国人を含めた観光客がたくさん!
海岸沿いの公園には、紅白帽の集団(おそらく小学校の遠足)が緑の芝生にお弁当を広げていましたよ。
そんな平和なかわいらしい光景を横目に、今回のミッション、「藤田喬平ガラス美術館」へゴー!
こちらは、「松島一の坊」という有名宿に併設された美術館。
日本を代表するガラス造形作家・藤田喬平(2004年没)の作品を多数収蔵。
以前、観覧チケットが当選して(笑)訪れてからファンになり、松島に来るたび立ち寄る、私の大好きなスポットなのです。
震災後、ようやく今月9月9日に再開したばかりで、私のようなリピーターの「大丈夫ですか?」と心配する声が県内外から数多く寄せられたとか。
残念ながら作品数点は破損したものの、浸水などの被害はなかったそう。
この美術館は、作品はもちろんのこと、建物のたたずまい、庭園、ティールーム、どれもが素敵~♪
......というわけで、お久しぶりです、藤田さん。また来ましたよ。
↑藤田喬平の代表作「飾筥(かざりばこ)」。
何を入れる箱?と海外メディアに質問され、藤田喬平は「夢を入れます」と答えたそう。
激動の時代を生き抜いた人の味わい満載な喬平語録を書いた色紙が要所要所に掛けてあり、それを読むのも楽しみのひとつ。
藤田喬平は学生時代は彫金を学んだが、せっかちな性格には合わず、瞬時に結果が出せるガラス制作に転向。
作品は、繊細なのにダイナミックであたたかく、見ているだけで、なんだか元気になれる。
ひととおり作品を見終えたら、次は、長い回廊を渡って展望露台へ。
この場所も大好き!
この日は残念ながら曇天。晴れていれば、先々まで澄んだ青い空と海が広がる。
松島は、遊覧船で眺める人が多いかもしれないですね~。
そのほうが小さい島々を間近で見られたり、海鳥にエサをあげたりのアクティビティも楽しめるけれど、ここは、とにかく静か。それがいい。
時折、聞こえるのは、虫の音・小鳥のさえずり・風の音だけ。
アナウンスやエンジン音も聞こえないから、すーっと風景に入れて心地よい。
いつまでもいつまでも放心していられる。
これぞ「オトナの松島」ですよ。
たっぷり風景を愛でたあとは、併設のティールーム「ガレリア」で、ひと休み。
カップやプレートなど、器は凝ったデザインのガラス製。フレーバードティも充実。
以前は手作りしていたというスイーツ......震災後は仙台市内にある菓子店「九二四四」から取り寄せているそう。
この日のプレートは、黒糖と竹炭のロールケーキ。食べ応えある逸品で「食欲の秋」も十分満たされる。
こちらのティールーム、しばらくは、13時~15時の短い時間での営業なので、ご注意を。
現在、企画展「湯のみ展」も開催中。(~10月11日(火)まで。最終日11日は15時まで)
「震災後、忘れていたホッとするお茶の時間を取り戻してほしい」の願いをこめ、県内5人の実力派作家の「湯のみ」を中心に集めた企画展。
よろしければ「音楽の秋」もぜひ、仙台で。
「仙台クラシックフェスティバル2011」(通称:せんくら)が、9月30日(金)~10月2日(日)に開催されます。
市内主要会場のほか、地下鉄駅内や、街なか各所で気軽にクラシックが楽しめますよ。松島観光とあわせていかが?
藤田喬平ガラス美術館
〒981-0215 宮城県宮城郡松島町高城字浜1-4
TEL:022-353-3322
営業時間:10:00~17:30(最終入館:17:00)
休館日:水曜日
http://www.ichinobo.com/museum/
次回は、10月2日にインターネット懸賞コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
朝晩だいぶ涼しくなってきましたね。
今年の夏は暑すぎて、集中力が続きにくかったですが、これからは応募しやすく
なりそう・・・♪
先日、仙台でオフ会を開催しました。
参加されたみなさんと懸賞情報の交換をしたばかりなのですが、情報量がものすごく増えてきたなぁ~と実感しました。
いよいよ懸賞シーズンの秋ですね!
これまで、このコラムでは、最新インターネット懸賞事情の話が続きましたが、
「ツイッター?
SNS???
......簡単とはいうけれど、やっぱり、インターネット懸賞はわからないし、怖い~!」
と逆に受け止めた方がいらっしゃるかも......?
そんな反省を致しまして(汗)、今回はインターネット懸賞の「原点」。
企業のサイトを見て→応募フォームに住所・名前を記入する、という、そもそものお話に戻ってみましょう。
さて、6月にこちらの『懸賞なび』のPCサイトがリニューアルして、早いもので、もうすぐ3カ月ですね。
みなさんは『懸賞なび』のPCサイトを訪れた際、どのページを一番最初にチェックしますか?
......え? 「小島かつらさんコラム」ですって?
まぁ! うれしい!
......な~ぁんて、無理やり言わせちゃいましたか?
(笑)
実は、『懸賞なび』のPCサイトでは、リニューアルにともない、このコラム以外にも新しいコンテンツが増えたのですが、私が特に注目しているのは、「パソコンらくらく応募」のページ。
こちらには、『懸賞なび』本誌の懸賞情報の中から、パソコンで応募できるものをピックアップして掲載してあるんです。
『懸賞なび』のPCサイト開設当時は少なかった情報量も、時間とともに充実してきました。
すでに『懸賞なび』本誌をご購読されてる方には、おわかりのことでしょうが、車・家電・海外旅行などの豪華懸賞は、応募方法が「インターネットのみ」の場合がほとんどですよね。
本誌には「http://~」から始まるURLを記載し、誘導してくれていますが、実際のところ、長いURLを手入力したり検索したりの面倒くささが先に立って、つい敬遠してしまいがちでした。
でも、これからは『懸賞なび』のPCサイトを開けば、それらの情報にサクサクたどりつけるわけです。
『懸賞なび』のPCサイトの長所は、何より安心して応募できること。
『懸賞なび』本誌掲載基準の厳しい審査を通った情報ですので、超初心者さんは、インターネット懸賞で起こりうるトラブルを心配することなく応募できるのではないでしょうか。
また『懸賞なび』のPCサイトの懸賞情報は、長いアンケートやコメントが必要なものは、ほとんどなく、「簡単なクイズに答えるだけ」「希望賞品を選ぶだけ」といった応募が楽なものが多いのです。
これなら、いつもの「ハガキに書く感覚」で、住所・名前・電話番号などを応募フォームと呼ばれる欄に入力していくだけです。むしろ、デコ力もコメント力も不要なので、テレビを見ながらでも、気楽に応募できますよ。
ハガキ代がかからない&時間がかからない&投函の手間がいらないインターネット懸賞の特長と楽しさを、ぜひ、ここから味わってみてくださいね。
ひとつだけ、メールアドレスについては、仕事や友人とのメールに混ざらないよう、フリーメール(Yahoo!メールなど)を取得することをおすすめします。
詳しくは、拙著『奥様はネット懸賞達人』をぜひお読みください。
10月1日更新予定のインターネット懸賞コラムでは、住所・名前などの入力が楽になるツールをご紹介します。
ぜひお楽しみに!
次回は、9月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
残暑厳しい毎日ですね。
おでかけするときは、つい涼しい木陰を探して歩きたくなります。
さて、突然ですが、クイズです。
杜の都・仙台のシンボルといえば...?
ケヤキ並木!...ですよね。
ケヤキ並木が美しい街路樹の定禅寺通りで、来月9月10日(土)&11日(日)に、「21st 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」(http://www.j-streetjazz.com/)が開催されます。
これは今年で21回目となる日本最大級の音楽イベントなんですよ。
そこで、今回は、定禅寺通り沿いにある「ガネッシュ・ティールーム」をご紹介しましょう。
以前、ガバちゃんこと、長場典子さんをご案内したこともあるんですよ。
こちらはいつでも、新茶の紅茶をいただけるお店なんです。
「当店でお出しするのは、春・夏・秋とシーズンごとにインドで買い付けたダージリンティーとアッサムティーです。
季節によっても、採れる木によっても、味が違うものなんですよ」
と店長の久慈絵美子さん。
「紅茶だって、とれたてのものが一番おいしいんです。新茶なら、ポットに入れたままでも茶葉の苦さが出にくいんです」
紅茶LOVE☆満載の手書きメニューは、製本まで、すべて手作り。
デコ目線で、つい読みいってしまう私...(笑)。
ピュアな紅茶の味わいもさることながら、このお店のもうひとつの魅力は、ロケーション!
2階にある店舗なので、定禅寺通りのケヤキの緑が目の前に!
木漏れ日が落ちる窓際のカウンター席が人気で、読書したり手帳に色々と書きつけたりと、自分らしい時間を過ごす女性が多いそう。
カップの紅茶に映るケヤキのシルエット。
お店に流れるジャズにあわせて、枝や葉もスイング♪♪♪
確かに、さやさや揺れる木々を眺めながら、紅茶をいただくと、脳内がゆるりと弛緩してくる感じ。
憩う~。
お。眼下にポスト発見↓
帰りにハガキ出そっと♪
さて、「ガネッシュ・ティールーム」は、紅茶に合うスイーツが充実。
店長・久慈さんオススメは、チーズケーキ↓↓↓
マーブル模様は、ミルクティのエキスで。
紅茶のほろ苦さが、チーズの甘さとコクを引き立てた逸品。
私が大好きな、あんず・あんずケーキ↓↓↓
「ガネッシュ・ティールーム」に来たら、必ずオーダーする創業(1983年)以来の定番スイーツ。
干しあんず・レーズン・くるみがたっぷり。
ランチタイムには、特製カレーをどうぞ↓↓↓
スパイスは、紅茶と同じインドで買い付け。カルダモンたっぷりで香り高い!
ライスは黒米入り。ドレッシング、ヨーグルト、デザート(紅茶ゼリー)も自家製。アイスティーのセットで1049円。
3月の東日本大震災では、店内に大きな被害は無く、早々と再開。ガスが使えなかったため、しばらくはIHヒーターやカセットコンロを持ちこんで対応されたとか。
お客様に「こんなときなのに、お店が開いてる!」と大変喜ばれたそう。
「買い出しの列に並び疲れて、殺伐とした気分で訪れた方も、帰りには表情がおだやかになってました。
たかが一杯。されど一杯。
紅茶の持つパワーは大きい、と実感しました」
と店長・久慈さん。
「これからも、ずっとお客様に寄り添っていければ」
と笑顔で話してくださいました。
『ガネッシュ・ティールーム』定禅寺通店
〒980-0803
宮城県仙台市青葉区国分町3-3-3
第3菊水ビル2F
022-263-2467
http://www.ganesh.co.jp/
次回は、9月1日にインターネット懸賞コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
インターネット懸賞を楽しむ皆さんの中には、昨年暮れに「Yahoo!懸賞」(※インターネット上で紹介されている懸賞・プレゼント情報を分類し、掲載しているサービス)がサービス終了になり、あれれ?と思った方も多いのではないでしょうか?
Yahoo!は、終了の理由を明らかにしてませんが、私は懸賞サイト「懸賞天晴」(http://www.appare.com/)を運営するサイト側の人間として、これまでのネット懸賞のあり方に一区切りついた印象を覚えました。
というのも、それまでは、システムを構築するノウハウとお金がある企業でなければ、情報を配信できなかったわけですが、今では、ブログ・ツイッター・SNSのおかげで、誰でも簡単に情報を配信できるようになったのです。
今とても元気なのは、個人ブログ。
主婦やOLなど、自分のブログに、懸賞情報を掲載するブロガーさんがとても多いのです。
大手の懸賞サイトに掲載される情報は、おもに、大企業のプレゼントですよね。
つまりインターネットじゃなくても、新聞・雑誌・テレビなどで、すでに告知が行き届いた情報が中心です。当然、注目が高くなるだけ、当選確率は低くなります。
一方、個人ブログには、ブロガーさん自身が、まさに足で集めたようなコアな情報が載っています。
たとえば、地元テレビ・ラジオの番組中に一瞬だけ流れたプレゼント、専門誌の読者プレゼント、地元の中堅スーパー・ドラッグストアの懸賞など、「よくここまで丹念に調べたなぁ~☆」と感心するほどです。
もちろん、こうした地元密着型だったり、認知度が低い情報なら、当選率は逆に高くなるはず、ですよね?
でも、ちょっと気になりませんか?
ブロガー本人が応募するために、せっせと集めた情報なのに、わざわざ公開したら、ライバルを増やすことになるのでは......?と心配になる人もいるかもしれません。
私も昔から、取材で同じ質問を受けるのですが、自分の知恵・知識が誰かの役に立てるって、もしかしたら当選する以上に、この上ないうれしさなんですよね♪
また、情報を発信していると、逆にさまざまな方面からアドバイスや知恵を授かることのほうが多く、めぐりめぐって自分が得してることにも気づきます。
では、自分のお気に入りブログに出会うためには、どうすればいいのでしょうか。
まずは、アメーバ、ライブドア、FC2などのブログのランキングページを開き、カテゴリーから「懸賞」を探してみましょう。
私が利用するFC2では「懸賞」のカテゴリーは設けられてなく、「ライフ」に分類されているようなケースもあるので、ご注意を。
必ずしも役に立つのは、ランキング上位のブログというわけではなさそうです。
それよりも、いくつか探してみて、自分と年代や居住地に近いブロガーさんを参考するのが◎!
※ただし、出所が不明だったり、不審な懸賞には応募しないなどの判断を忘れずに!
どうぞ、あなたの「お気に入り」を見つけて、たくさんの情報をゲットして、たくさん当たりますように......☆
そして、ぜひブロガーさんとの交流も楽しんでくださいね。
私のブログにもぜひ遊びに来てくださいね♪
小島かつら懸賞わくわくブログ
http://kojimakatsura.blog135.fc2.com/
次回は、8月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
こんにちは、小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
毎日お暑うございます。
こんな時は、ひんやりした食べ物で涼しくなりたぁい!
ということで、記念すべき初回の「かつらの仙台ぷらり散歩」で選んだのは、宮城県仙台市に店を構える『中国料理 龍亭』。
実はこちらは冷やし中華発祥のお店。
冷やし中華は、中華料理のようで、れっきとした日本発祥の料理。
(店名には中国料理......って入ってますけども......)
仙台名物は、牛タン・笹かまだけじゃないのよ~、ふっふっふ。
実は私、以前、『中国料理 龍亭』のお食事券1万円分当たったことがあり、それ以来、何度か来てるんですが、冷やし中華は初めて。
こちらでは、「涼拌麺」という名前でメニューに登場!!!
![]()
どうです?
よくある"のっけ盛り"の冷やし中華とはグレードが違~う!
別皿の具は、コース料理の前菜みたいな麗しさ。
![]()
なんて、ていねいな仕事かなぁ......!
具は麺と同じ細さにそろえてあり、きゅうりはキレイに皮をむいてあり、エビも片栗粉を打って湯通しされて、のどごしつるりん♪
しょうゆダレ・ごまダレ2種あり、どちらも1300円。
気づいたら普通に乗せちゃったね。
少しはデコるべきだった......と、後悔。。。
『中国料理 龍亭』は、昭和6年創業というから、今年で創業80年の老舗。
初代店主が昭和12年、ざるそばをヒントに夏メニューとして作ったのが「涼拌麺」。
「涼拌」とは、中国語で「和え物」のこと。
最初のレシピは、ゆでキャベツ・きゅうり・にんじんをサラダ風に和えて麺に乗せ、トマト・チャーシュー・ゆで卵を添えてあったのだとか。
その後、味の改良は常に行われ、現在は4代目店主・暢浩さんにより、カドがない、やさしい酸味のスープに進化。
秘訣は、オレンジ・レモンの果汁を加えてあること。
これで、小さい子どもでも飲み干せるさわやかさに!!!
今、芸人AMEMIYAの「冷やし中華はじめました~♪」が流行ってるけれど、『中国料理 龍亭』では、はじめるも何も、冷やし中華は1年中オーダーできる定番メニュー。
これ目当ての観光客がとっても多いためなんだそうな。
「ほかには豚角煮チャーハンもオススメなんですよ~」
......と、これまでお話をうかがった3代目店主・四倉友香理さん。
実は懸賞がお好きとか!!!
「かつらさんのこと、テレビで見たことありますよ」
「私もコンビニでドラえもんの特大ぬいぐるみが当たったことあるんです。ほかにも当選は商品券1万円分とか、映画のチケットも時々......♪」
おお~! 思いがけず達人発見!
もしや、当たる理由は、このエントランスにあるのかも?
なんと、お店のドアの前に馬蹄形の門が!
......ケーマーなら誰もが知る幸運のシンボル。
「2代目が、ここに移転した際に建てたもので、とても古びてしまい、はずそうか悩むんですけれど」
と、友香理さん。
でも、きっとこれは初めて訪れる人にもわかりやすいアイコンのはず!
ずっと残してくださいね~、とお願い。
『中国料理 龍亭』では、こんなおみやげも。![]()
地元のお茶屋さんとコラボして開発した黒ウーロン茶入りのスープと麺のセット。
4食入り1050円。電話で注文可。
東日本大震災の影響で、一時開催が危ぶまれましたが8月6日~8日に、東北三大祭りのひとつ、「仙台七夕まつり」が開催されます。
七夕の吹き流しの下をそぞろ歩いたあとは、ぜひ『中国料理 龍亭』にどうぞ。
『中国料理 龍亭』
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1丁目2-10
022-221-6377
次回は、8月1日にインターネット懸賞コラムを配信します!
みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
さて、数年前まで、インターネット懸賞を始めるにあたっては、住所入力のソフトをダウンロードするなど、いくつかのステップが必要でした。
詳しくは拙著『奥様はネット懸賞達人』(白夜書房刊、1300円・税込)をお読みくださいね。
...でも今は「リツイートするだけ」「"いいね!"をクリックするだけ」の簡単な懸賞が、急速に増えています。
なんだかピンと来ないかもしれませんが、まずは、ツイッターやfacebookのアカウントを取る(会員登録する)だけ。
これで応募準備の80%は終わったようなもの。
それからは懸賞に出会ったら、クリックひとつで応募完了できてしまうのです。
......ん~、こう言われてもやっぱりわかりにくいでしょうか?
言葉で納得しなくても、恐る恐るでいいからトライしてもらったほうが早いかも......?
というのも、インターネットでは「先行者利益」といって、「始めた者勝ち!」の部分がとても大きい。まだ皆に知られていないときに始めるのが最大の「当てるコツ」なのです。
ずいぶん話はさかのぼりますが、私がインターネット懸賞のおもしろさに目覚めた16年前は、インターネット人口そのものが少ない時期。
一方、アクセス数を増やすため、大企業のみならず地方の小さいインターネットショップでさえ、次々にプレゼントキャンペーンを展開したため、懸賞情報量は数えきれないほどあふれ、特別な技術や運がなくても、ただ「出せば(クリックすれば)当たる」という、とても恵まれた時代でした。
そのころ、仲良しのママ友に「楽しいよ!やってみたら?」とすすめたところ、好奇心旺盛な彼女は、私の教えたとおり実践してくれました。
しばらくして、彼女は所用で子連れで里帰り。
1週間後に自宅に戻ったところ、テーブルに当選品のダンボール箱が、うず高く積みあがってたそう。思わぬサプライズに帰省の疲れも吹き飛び、一方、自宅で留守番をまかされた彼女のご主人は、宅配便の再配達の電話や受け取りに忙しく、おかげで1人の寂しさが紛れたんだとか(笑)。
さて、当時と比べたら、今は、インターネット人口は大幅に増えたものの、その中でもツイッターやSNSの利用者はまだ少なめ。
数年前にブログ記事の感想を書くトラックバック懸賞が流行ったことがありましたが、今、それよりも注目すべきはツイッターやSNS。
トラックバックより、長文の感想を書かなくてもいいから楽チンです。
......とはいえ、誰でも新しいことに挑戦するのは、おっくうですよね~。
わかります。
私もどちらかというとズボラで面倒くさがり屋。
でも、そんな私もご褒美には弱い。
あれ?
もしかして、あなたも?(笑)
だったら、この習性(?)をうまく利用すればイイ!
その意味で、懸賞って、面倒なことに取りかかる際の「これを覚えれば何か当たる(得する)!」という強い動機をもらえる一番いい手段なんですよね。
ちなみにその後、前述の友人は「インターネットってスゴい!」と開眼し、興味はインターネットオークションなど、ほかの分野にも発展。
次第にパソコンスキルも向上し、今では逆に私のほうが彼女にツイッターの使い方を教わるほどに(笑)。
そして「節約主婦」としてニュース番組や雑誌に取り上げられるほどの達人さんに変身!!
自信をつけた彼女は、上手にプチ稼ぎを楽しみ、おしゃれしたり行動範囲が広がったりで、年齢よりとっても若々しい。
彼女は様々なスキルを身に付けたおかげで懸賞以外でも"お得"な思いをたくさんしているわけです。
だから、あなたもできない理由を数える時間があったら、さっさと始めた者の勝ち!
怖いことに「面倒だから、そのうちね~」なんて言ってるうちに年をとり、だんだん習得しにくくなっちゃいますよ。
次回は、7月22日に「かつらの仙台ぷらりレポート」コラムを配信します!
インターネット懸賞に関する疑問など、かつらさんへの質問はこちら!
みなさん、初めまして&こんにちは。小島かつらです。
現在は雑誌『懸賞なび』で「懸賞達人かつらのデコハガキ上達法」を連載中。
というと「あ~、あのデコハガキの人ね!」の印象でしょうか?
もちろんハガキ応募にもガッツリ取り組んでますが、実は私、インターネット懸賞歴16年。
16年といえば、日本にwindows95が上陸した当時からの超~古参。
インターネット懸賞を初めて間もなく10万円相当の商品券が当選したことがキッカケで、インターネット懸賞の魅力にとりつかれました。
先月は運営する「懸賞大好きホームページ」の開設15周年を迎えたのですが...なにせタイトルに"ウェブ""サイト"じゃなく"ホームページ"ですもん。
懸賞のコンテンツとしては今や一番古いかも。
他にも「懸賞天晴」「はがき美人計画」を運営していますし、数年前まで携帯の公式サイトの開発と運営に携わったことも。
そのようなことから3年前には、白夜書房にお声をかけていただき、『奥様はネット懸賞達人』を上梓しました。
...なぁんて、一見スゴそうな人でしょ、私(笑)。
でも、もとはフツーの主婦。
Webサイトは「長年続けた」というよりも「止めなかった」だけで、必要に迫られアクセクやってきた......というのが正直な話。
今もブログ、SNS、ツイッター......と次々生まれるサービスにあわせ、懸賞を取り巻く状況も大きく変化し続けていますよね。
「あ~、スマートフォンの買い替えどうしよ!」などとしょっちゅう悩み、操作方法を覚えるため、40半ばのメモリだだ漏れ脳を必死に働かせてる毎日なのです。
ここでは、そんな私でもできちゃった!的ネット懸賞を当てるコツをご紹介していきますね。
また、私は、宮城県仙台市在住。このたびの東日本大震災で大きな被害がありましたが、仙台は"杜の都"と呼ばれる歴史ある街。素敵なスポットや復興の様子など、かつら目線でレポートしていきたいと思います。
これからどうぞお付き合いください。
よろしくお願いします!
次回は、7月1日にインターネット懸賞コラムを配信します!
©Jun Tameda ©白夜書房・2010 たかはしみき ©白夜書房/白夜プラネット