みなさん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
ようやく過ごしやすい季節になりましたね。
美しい紅葉の季節を迎えます。
その名も「秋保温泉(あきうおんせん)」には、仙台から車で約30分。
この温泉街にある「さいち」。
一見、よくある地元密着型ミニスーパー。
ところが、このお店の総菜コーナーで販売されている「おはぎ」が超人気なのです!!
「おはぎ」専用の陳列ケースには、「きなこ」「黒ごま」「あんこ」の3種類が棚いっぱいに並んでいます。
一番人気の「あんこ」試食させていただきました。
え~と。
大丈夫ですか?これ。
大きすぎではないでしょうか?
しかも、あんこ率70%超!
それなのに、食べ終えて感じたのは「あ、まだ2~3個いけそう」
甘すぎず、ちょうどいい塩加減。このバランスは、きっと相当難しい。
このおはぎ、販売開始は約30年前。
某旅雑誌に取り上げられてから、じわじわとクチコミで広がり、今では、通常5000個、休日は1万個、お彼岸には2万個があっという間に売り切れちゃうのだそうな。
これだけじゃなく「さいち」のお買い物は楽しい♪
1本まるごとのハムが置いてあったり......
昭和なレトルトカレーがあったり......
お徳用ラーメンや「みつ花印」の上白糖......発見がいっぱい♪
そんな「さいち」はCGCグループ加盟店。
ということは、発泡酒をプラスすれば、おはぎ購入のレシートも無駄にならないわけ。
これぞケーマーのたしなみ、でしょ?(笑)。
レジでは、割り箸や観光マップをもらえます。
ついでに近くにある名所、磊々峡(らいらいきょう)へ行ってみましょう。
変化に富んだ峡谷の風景を楽しめます。
取材時は、まだ緑豊かでしたが、これから、木々が鮮やかに色づいていきます。
眺めのよいポイントにベンチや東屋があり、そこで美しい風景を愛でながらいただく「おはぎ」......豊かな気分になれますよ。
次回は、11月2日にインターネット懸賞コラムを配信します!
©Jun Tameda ©白夜書房・2010 たかはしみき ©白夜書房