みなさん、こんにちは。
小島かつらです。
今回は「かつらの仙台ぷらり散歩」をお届けします♪
残暑厳しい毎日ですね。
おでかけするときは、つい涼しい木陰を探して歩きたくなります。
さて、突然ですが、クイズです。
杜の都・仙台のシンボルといえば...?
ケヤキ並木!...ですよね。
ケヤキ並木が美しい街路樹の定禅寺通りで、来月9月10日(土)&11日(日)に、「21st 定禅寺ストリートジャズフェスティバル」(http://www.j-streetjazz.com/)が開催されます。
これは今年で21回目となる日本最大級の音楽イベントなんですよ。
そこで、今回は、定禅寺通り沿いにある「ガネッシュ・ティールーム」をご紹介しましょう。
以前、ガバちゃんこと、長場典子さんをご案内したこともあるんですよ。
こちらはいつでも、新茶の紅茶をいただけるお店なんです。
「当店でお出しするのは、春・夏・秋とシーズンごとにインドで買い付けたダージリンティーとアッサムティーです。
季節によっても、採れる木によっても、味が違うものなんですよ」
と店長の久慈絵美子さん。
「紅茶だって、とれたてのものが一番おいしいんです。新茶なら、ポットに入れたままでも茶葉の苦さが出にくいんです」
紅茶LOVE☆満載の手書きメニューは、製本まで、すべて手作り。
デコ目線で、つい読みいってしまう私...(笑)。
ピュアな紅茶の味わいもさることながら、このお店のもうひとつの魅力は、ロケーション!
2階にある店舗なので、定禅寺通りのケヤキの緑が目の前に!
木漏れ日が落ちる窓際のカウンター席が人気で、読書したり手帳に色々と書きつけたりと、自分らしい時間を過ごす女性が多いそう。
カップの紅茶に映るケヤキのシルエット。
お店に流れるジャズにあわせて、枝や葉もスイング♪♪♪
確かに、さやさや揺れる木々を眺めながら、紅茶をいただくと、脳内がゆるりと弛緩してくる感じ。
憩う~。
お。眼下にポスト発見↓
帰りにハガキ出そっと♪
さて、「ガネッシュ・ティールーム」は、紅茶に合うスイーツが充実。
店長・久慈さんオススメは、チーズケーキ↓↓↓
マーブル模様は、ミルクティのエキスで。
紅茶のほろ苦さが、チーズの甘さとコクを引き立てた逸品。
私が大好きな、あんず・あんずケーキ↓↓↓
「ガネッシュ・ティールーム」に来たら、必ずオーダーする創業(1983年)以来の定番スイーツ。
干しあんず・レーズン・くるみがたっぷり。
ランチタイムには、特製カレーをどうぞ↓↓↓
スパイスは、紅茶と同じインドで買い付け。カルダモンたっぷりで香り高い!
ライスは黒米入り。ドレッシング、ヨーグルト、デザート(紅茶ゼリー)も自家製。アイスティーのセットで1049円。
3月の東日本大震災では、店内に大きな被害は無く、早々と再開。ガスが使えなかったため、しばらくはIHヒーターやカセットコンロを持ちこんで対応されたとか。
お客様に「こんなときなのに、お店が開いてる!」と大変喜ばれたそう。
「買い出しの列に並び疲れて、殺伐とした気分で訪れた方も、帰りには表情がおだやかになってました。
たかが一杯。されど一杯。
紅茶の持つパワーは大きい、と実感しました」
と店長・久慈さん。
「これからも、ずっとお客様に寄り添っていければ」
と笑顔で話してくださいました。
『ガネッシュ・ティールーム』定禅寺通店
〒980-0803
宮城県仙台市青葉区国分町3-3-3
第3菊水ビル2F
022-263-2467
http://www.ganesh.co.jp/
次回は、9月1日にインターネット懸賞コラムを配信します!
©Jun Tameda ©白夜書房・2010 たかはしみき ©白夜書房