みなさん、こんにちは。小島かつらです。
今回はインターネット懸賞のお話にお付き合いくださいませ。
インターネット懸賞は、ハガキより応募がラクとはいえ、郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどの定番項目を、その都度タイプ入力するのは、結構面倒な作業ですよね。
そんなときに便利なのは、「aiBAR2008」。
これは、拙著『奥様はネット懸賞達人』(白夜書房刊)をはじめ、テレビ・雑誌などで「インターネット懸賞に欠かせないツール」として、おすすめしてきた自動入力支援ソフトです。
まずは、「aiBAR2008」をダウンロードし、自分の住所や名前などの情報を登録します。
それからネット懸賞に応募する際は、常に起動しておいて、お目当ての懸賞をクリック。すると、応募フォームに移動し、表示された途端、ほとんどの項目が入力済みになる!という、まさに魔法のような現象が起こります(笑)。
懸賞だけではなく、ネット通販、資料請求、メルマガ購読など、さまざまな場面で活用できますよ。
ダウンロードは、とても簡単。
詳しくは、作者みいさんのサイトからどうぞ↓
http://www5.ocn.ne.jp/~miisan/aibar/
自動入力支援ツールには、他にも「DrePos」「入打」「懸賞当確」など、さまざまあります。それぞれに特長がありますので、いくつか試して、お気に入りを見つけてくださいね。
さて、この「aiBAR2008」。
名前から想像できるように最後のリリースから約3年。
今年春にノートパソコンを購入した際「Windows7でも大丈夫かな?」と、インストールしましたが......ちゃんと起動しましたよ!!
このように、私自身、ずっと重宝していたのですが、なぜか最近、自動入力されない応募フォームを、数多く目にするようになりました。
おそらく、これは「aiBAR2008」側の問題ではなく、主催者が多重応募などの不正防止を強化しているためと思われます。
う~ん。
正しく利用してきた人には、ちょっと残念なことですね。
自動入力されない場合は、「aiBAR2008」のクリップボードから情報をドラッグ&ドロップするか、やはり自分でタイプするしかありません(泣)。
でも、何度か繰り返すうち、入力欄にカーソルを合わせるだけで、過去の入力履歴から次に打つべき用語を推測し、候補をプルダウンメニューで表示してくれます。あとはマウスで選択するだけ。これは「オートコンプリート機能」という、短時間で必要な情報がサッと入力できる便利な機能です。
スマートフォンや携帯で応募する場合も、一度打った語句は、予測変換で優先的に表示してくれますよね。
このようにネット懸賞は、取りかかりが少し面倒ですが、次第にラクになっていくもの。ちょっとの辛抱なので、しばらくはがんばってみましょう!
次回は、10月22日に「かつらの仙台ぷらり散歩」コラムを配信します!
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